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【渡名喜島】「昔の沖縄」が残る島でのんびり過ごすコース

「昔の沖縄」が残る島でのんびり過ごすコース

那覇市から北西に約58kmの場所にある渡名喜島は、赤瓦の平屋をフクギ並木と石垣で囲った伝統的な沖縄の家屋が数多く残っており、集落全体が重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。集落の白砂の道は、毎朝村民が掃き清めているため、美しく保たれています。子供達も「朝起き会」で集落の掃除を行なっています。そんな集落を散策すると、タイムスリップした気分になれるかもしれません。


【渡名喜島へのアクセス】
・那覇泊港→渡名喜港まで「フェリー琉球」「ニューくめしま」で約1時間45分〜約2時間15分
・久米島兼城港→渡名喜港まで「フェリー琉球」「ニューくめしま」で約1時間20分〜約1時間30分

【ご旅行プランのご注意】
バス時刻表・送迎など移動手段のご確認と宿・レンタカーのご予約は事前に手配することをお勧めします。特に船舶のダイヤは時期・天候によって変更されますので、最新の情報を久米商船公式HPにてご確認した上でお出かけください。
※船舶のダイヤは時期・天候により変更されますので、最新の情報を確認した上でお出かけください 。

Start

1日目 本島の泊港からフェリーで最大約135分、渡名喜島到着。港から集落まで徒歩約5分

旅行バッグ

集落散策

歴史的にも価値ある、古き良き沖縄を体感

乗船場からすぐ目の前に広がる光景は、赤瓦の古民家や樹齢300年ともいわれるフクギ並木が立ち並ぶ、ノスタルジックな沖縄の風景。
防風林としてフクギが植えられており、それより低く敷地が設計された「掘り下げ屋敷」など、渡名喜島独自の防災対策がなされている様子も興味深いでしょう。
歴史的重要性の高い集落の保存を目的とする「国の重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている集落は、のんびりと散策するのがおすすめです。

住所
島尻郡渡名喜村

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徒歩約5分

シーサー右側

あがり浜

遠浅の海が広がる、島民の憩いの場。

島の東側に位置する東浜(あがりはま)は、島民に親しまれている渡名喜島の代表的なビーチです。遠浅で透明度が高く、小高い山々に囲まれて渡名喜島ならではの風景が楽しめます。
集落から最も近く、シャワー室もあるので海水浴をするならお勧めです。
ベンチやテーブルも設置されていて、泳がなくても海を見ながらゆったりとした時間を過ごせそう。

住所
渡名喜村
TEL
098-989-2066

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徒歩10分

ヤシの木

シュンザ

ごつごつとした岩肌がダイナミックな自然を感じさせる

長さが200mにも及ぶ屏風状の海崖で、見上げるとそのダイナミックな景観に圧倒されます。島独特の地形がこの場所からも見ることができます。
昔、満潮時でも通行できるようにと石を積み上げて作られた旧道「アマンジャキ」も残されています。

住所
渡名喜村
TEL
098-989-2002

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徒歩約20分

サンゴ

島尻毛散策道

島の様々な植物を観察し、自然を満喫できる散策道

渡名喜島南東部にある島尻毛(しまじりもう)。“毛”とは沖縄の方言で野原のことで、美しい緑の景色が広がっています。
2006年に散策道が完成し、島尻毛に自生するカワラナデシコやサイヨウシャジン、テッポウユリ、アダン群落など四季折々の植物を観察しながらのトレッキングを楽しめます。
また、散策道を進んで崖の近くまで行くと、渡名喜島を取り囲む美しい海を望むことができます。

住所
渡名喜村
TEL
098-989-2002

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徒歩約20分

草履

大本田展望台

久米島や粟国島、慶良間諸島が一望できる展望台

渡名喜島の南部に位置する標高165mの大本田(うふんだ)岳。
その頂上にある大本田展望台からは、緑の山々に覆われた島はもちろん、青い東シナ海に浮かぶ久米島や粟国島、慶良間諸島も見渡せ、まさに絶景です。無料の双眼鏡も設置されているので、展望台からの眺望をさらに楽しむことができます。
大本田岳の周辺では、季節によって、村花にもなっているカワラナデシコの可愛らしい姿も見られます。

住所
渡名喜村
TEL
098-989-2002

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徒歩約30分

シーサー右側

呼子浜

真っ白な砂浜と青いグラデーションの海が美しい静かな浜辺

集落から離れた島の南西部にある呼子浜(ゆぶくはま)。
時期になると、ウミガメの産卵が見られる砂浜としても知られています。
普段は人も少なく、美しい海を望みながらのんびりとした時間を過ごせます。

住所
渡名喜村
TEL
098-989-2002

詳しく見る

徒歩約30分

ヤシの木

フットライト

幻想的な雰囲気にうっとり。白砂の道を照らすフットライトの光

役場からあがり浜まで続く村道1号線沿いには、フットライトが設置されています。
夜になると柔らかな光が白砂の道や石垣を照らし、幻想的な雰囲気が漂います。
約540m続く道を歩いていると、昼間とは違う夜の静けさを感じることができます。渡名喜島に泊まった人だけが味わうことのできる特別な景色です

住所
島尻郡渡名喜村

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集落から徒歩約15分

サンゴ

星空&ヤシガニ観測

満天の星々とヤシガニを見に行こう

夜になって空を見上げると、今まで見たことのないほど数えきれない数の星で埋め尽くされた空。
街灯の代わりにフットライトが整備された渡名喜島では、島のどこにいてもそれらの星々を見ることができます。
人のいない静まり返った海岸では、陸に住む甲殻類の中でも最大種といわれる「ヤシガニ」を見ることも。

住所
島尻郡渡名喜村

2日目

草履

里御嶽

島民の信仰の中心地で、眺望の良い景勝地

東側の集落の北にある標高約80mの小高い丘の上にあるのが里御嶽です。
「里殿(さとどぅん)」、「ヌル殿内(ぬるどぅんち)」と呼ばれる拝殿があり、島民の信仰の対象となっています。里御嶽に続く長い階段を上ると次第に視界が開け、渡名喜島の集落や美しい海、沖縄本島や久米島を眺めることができます。
また、1978年にこのエリアの発掘調査が行われ建物跡や土器、陶磁器、鉄釘などが発見されました。14~15世紀頃の遺跡だということがわかっています。

住所
島尻郡渡名喜村

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徒歩約15分

シーサー右側

フェリーターミナル

終了♪

シーサー左側

Goal

コースマップ

各ポイントへのルート・経路を確認しよう!

掲載日:
2018.03.19
更新日:
2020.05.12

※掲載内容は、掲載日もしくは更新日時点での情報です。最新情報は、ご利用前に各施設などにご確認下さい。

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