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ヤハラヅカサ(市指定有形民俗文化財)

やはらづかさ

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干潮時に姿を見せる、琉球開びゃく祖神、アマミキヨの上陸地。

南城市玉城字百名(なんじょうし・たまぐすく・あざひゃくな)の浜川原海岸にある拝所で、海中にあるため干潮のときでなければ渡ることができません。琉球開びゃくの祖神、アマミキヨが初めて上陸した地点であると伝えられています。いつの頃からか、石の塔と香炉が備えられていますが、満潮時には海中に没して見えなくなります。首里城の東方にある霊地を巡拝する、東御廻い(アガリウマーイ)の行事で訪れる拝所の一つです。

施設情報

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最終更新日:2021.10.19

基本情報
  • 住所

    〒901-0603 沖縄県南城市玉城字百名浦原地先

  • ウェブサイト

  • アクセス

    ■那覇空港から車(一般道)で約50分

    ■沖縄自動車道 : 南風原南ICから車(一般道)で約40分

    ■路線バス : 新原ビーチ入口バス停から徒歩で約10分
    停車バス : 53番志喜屋線(琉)

地図

施設ルートや、周辺観光情報を確認することができます。

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