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新盛家住宅

しんもりけじゅうたく

現存する沖縄最古の木造茅葺き民家。フクギやヒルギなど西表産の木材を用いた建築物。

新盛家住宅は西表島祖納(いりおもてじま・そない)集落にあり、沖縄県の有形文化財に指定されています。創建は140年前と推定され、沖縄県内に現存する最古の木造茅葺き民家です。敷地の西側が「神の道(ミルク道)」と呼ばれる集落の主要な通りに面しているので、一般的な屋敷の形式とは逆に、一番座を西側に置き、下座側になることを避けています。釘や金具を使用しない、くさびで締めた貫木屋(ヌキジャー)と呼ばれる造りも特徴です。

施設情報

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最終更新日:2016.02.15

基本情報
  • 住所

    〒907-1542 沖縄県竹富町西表620

  • アクセス

    ■西表島上原港から車(一般道)で約3分

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