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南城市佐敷字富祖崎海岸のハマジンチョウ群落

なんじょうしさしきあざふそざきかいがんのはまじんちょうぐんらく

日本国内でも貴重なハマジンチョウの群落を見ることができる。

富祖崎海岸から富祖崎川河口までの東西500mの海岸湿地帯に生息するハマジンチョウの群落です。ハマジンチョウとは、海岸沿いに生える植物です。本来は点在して自生するハマジンチョウが群落を形成するのは他に例がなく、貴重な地域として県の天然記念物に指定されています。散策用通路から眺めると、ハマジンチョウが海岸湿地帯にマングローブと混ざり大群落となって広がっています。一帯は、公園となっているため、植物や野鳥の観察もできます。

施設情報

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最終更新日:2016.02.15

基本情報
  • 住所

    〒901-1404 沖縄県南城市佐敷字冨祖崎

  • アクセス

    ■那覇空港から車(一般道)で約40分

    ■沖縄自動車道 : 南風原南ICから車(一般道)で約20分

    ■路線バス : 屋比久バス停から徒歩で約20分
    停車バス : 38番志喜屋線(東)

地図

施設ルートや、周辺観光情報を確認することができます。

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