新型コロナウイルスの影響により、掲載情報が変更となっている場合がございます。最新情報は、各施設などの公式サイト・SNSなどにてご確認ください。

摩文仁家の墓(県指定有形文化財)

まぶにけのはか

王様より拝領された、住居風な造りが特徴の亀甲墓。

摩文仁家の始祖、尚弘毅(しょう・こうき:1647~1686)の墓です。尚弘毅は国家につくした功績により、この墓を拝領したと伝えられていますが、築造年代は不明です。墓は山の中腹の砂岩層を掘って造られています。壁は琉球石灰岩の切石で積み、ニービヌフニ(微粒砂岩)の屋根は平葺き型の天井板の上に土を盛って亀甲型を造り、漆喰で仕上げてあります。墓室内に柱や梁を架けて平天井にした、住居風な造りに特徴があるとされています。

施設情報

※料金や情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。

最終更新日:2021.10.18

基本情報
  • 住所

    〒901-1101 沖縄県南風原町大名宮城原

  • アクセス

    ■那覇空港から車(一般道)で約25分

    ■沖縄自動車道 : 南風原北ICから車(一般道)で約15分

地図

施設ルートや、周辺観光情報を確認することができます。

表示エリア・カテゴリ・テーマ

公式SNSをチェックする