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末吉宮磴道(県指定有形文化財)

すえよしぐうとうどう

かつての琉球八社の一つ、末吉宮の参道から本殿までの石段の道。

首里城の北方にある、末吉宮の参道から本殿までの石段の道です。末吉宮はかつての琉球八社の1つで、尚泰久(しょう・たいきゅう)王代の1456年頃に建立されたと伝えられています。参道から祭場までは8段、祭場から石橋上の拝殿跡までは折り返し逆方向に21段、拝殿跡から本殿までは7段の石畳道になっています。本殿と祭場はそれぞれ別個の岩盤の上にあって、両岩盤の谷合いに石垣を築き、石造のアーチ橋が架けられています。

施設情報

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最終更新日:2021.10.19

基本情報
  • 住所

    〒903-0801 沖縄県那覇市首里末吉町1

  • アクセス

    ■那覇空港から車(一般道)で約40分

    ■沖縄自動車道 : 那覇ICから車(一般道)で約25分

    ■路線バス : 那覇市立病院前バス停から徒歩で約3分
    停車バス : 11番安岡宇栄原線(那)小禄向け/11番安岡宇栄原線(那)首里向け/33番糸満西原線(那)糸満向け

    ■沖縄都市モノレール : 那覇市立病院前駅から徒歩で約10分

地図

施設ルートや、周辺観光情報を確認することができます。

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