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サバ沖井戸 (サバウツガー)

さばおきいど

水を汲むために130段近くの階段を上り下りした、貴重な水資源。

サバ沖井戸は1966年に簡易水道が設置されるまでの240年余りの間、井戸のない伊良部島佐良浜(いらぶじま・さらはま)の住民にとって貴重な水資源でした。池間島(いけまじま)から見た地形がサメの口に似ていることから、この名が付いたといわれています。当時、130段近い階段を一日に3、4回も下りて水を汲むのは主に女性の仕事で、昔の労苦が偲ばれます。展望台からは宮古島や池間島、来間島(くりまじま)を眺めることができます。

施設情報

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最終更新日:2016.02.15

基本情報
  • 住所

    〒906-0501 沖縄県宮古島市伊良部字前里添553-1

  • アクセス

    ■佐良浜港から車(一般道)で約3分

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