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上江洲家住宅

うえずけじゅうたく

立派な石垣とフクギの老木に囲まれた、琉球王府時代の士族の家

上江洲家(うえずけ)は久米島の旧具志川(ぐしかわ)城主の末裔といわれ、士族の位である親雲上(ペーチン)を称し、代々、間切(まぎり:現在の市町村)の地頭代を勤めた旧家です。敷地は琉球石灰岩の立派な石垣とフクギが取り囲み、主屋をはじめ、前の家、ヒンプン、井戸など屋敷全体がよく保存されており、当時の様式を見事に残しています。1700年代半ばに建築され、国の重要文化財に指定されています。

施設情報

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最終更新日:2018.04.12

基本情報
  • 住所

    〒901-3131 沖縄県久米島町西銘816

  • アクセス

    ■久米島空港から車(一般道)で20分
    ■兼城港から車(一般道)で10分

地図

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