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浦添城跡(国指定史跡)

うらそえじょうあと

首里城以前の琉球王国の舞台となったグスク

浦添城跡は王宮が首里城に移される以前の、舜天(しゅんてん)王統、英祖(えいそ)王統、察度(さっと)王統の居城として13世紀~15世紀の200年余りに渡り琉球国中山(ちゅうざん)の歴史の舞台となったお城の跡です。

標高約130mの琉球石灰岩の丘陵に位置し、東シナ海や遠く読谷(よみたん)まで見渡せる景観を持ちます。1609年の薩摩軍の琉球侵攻で焼き討ちされ廃城となりました。

現在では浦添グスクと数多くの文化財を含む一帯が、緑豊かな「浦添大公園」として整備され市民の憩いの場となっています。

施設情報

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最終更新日:2021.10.15

基本情報
  • 住所

    〒901-2103 沖縄県浦添市仲間山川原

  • ウェブサイト

  • アクセス

    ■那覇空港から車(一般道)で約40分

    ■沖縄自動車道 : 西原ICから車(一般道)で約10分

地図

施設ルートや、周辺観光情報を確認することができます。

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