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旧円覚寺放生橋(国指定重要文化財)

きゅうえんかくじほうじょうばし

円覚寺境内の放生池に架けられ、沖縄の石材彫刻美術の最高傑作と賞される石橋。

円覚寺境内の放生池に架かる橋で、四枚の琉球石灰岩の板石を橋台の上に架け渡したものです。高欄親柱の刻銘より1498年に築造されたことがわかります。高欄の石材は中国産の輝緑岩(きりょくがん)で、両側とも4本の親柱、2本の斗束、架木(ほこぎ)、羽目石からなります。親柱の柱頭には蓮座の上に子づれの獅子の彫刻があり、沖縄の石材彫刻の最高傑作といわれています。沖縄戦で一部破損し、昭和32年に復旧しました。

施設情報

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最終更新日:2021.10.19

基本情報
  • 住所

    〒903-0812 沖縄県那覇市首里当蔵町2-1

  • アクセス

    ■沖縄自動車道 : 那覇ICから車(一般道)で約25分

    ■路線バス : 当蔵バス停から徒歩で約3分
    停車バス : 1番首里識名線(那)開南廻り/1番首里識名線(那)牧志廻り/14番泊線(那)首里向け/14番泊線(那)三重城向け/17番石嶺開南線(那)首里向け/17番石嶺開南線(那)三重城向け/46番糸満西原線(那)糸満向け

    ■沖縄都市モノレール : 首里駅から徒歩で約20分

地図

施設ルートや、周辺観光情報を確認することができます。

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