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座喜味城跡

ざきみじょうあと

名築城家・護佐丸が、西海岸を見渡せる丘上に築いた城

西海岸を見渡せる標高125mの丘の上に築かれています。築城年代は15世紀前半で、座喜味の北東4kmに位置する山田城の城主・護佐丸(ごさまる)が北山監守の時、山田城を取り壊してその石材を運ばせてつくらせたと伝えられています。城は主郭と二の郭からなり、外周365m、総面積7,385㎡で、沖縄の城としては中規模のものです。城壁は琉球石灰岩によるあいかた積みを基調とし、アーチ門とその両脇は整然とした布積みとなっています。

2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。

施設情報

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最終更新日:2016.02.17

基本情報
  • 住所

    沖縄県中頭郡読谷村座喜味708-6

  • 電話番号

  • ウェブサイト

  • 問い合わせ

    読谷村立歴史民俗資料館

  • アクセス

    ■那覇空港から 車(一般道)で約 1時間10分
    ■沖縄自動車道 : 沖縄北ICから 車(一般道)で約 30分
    ■路線バス : 座喜味バス停から 徒歩で約 20分
     停車バス : 29番読谷線、62番中部線

地図

施設ルートや、周辺観光情報を確認することができます。

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